ペラサイトアフィリエイターは、独自ドメインを使ってWPやMT、HTMLサイトを量産していきます。1番の悩みはドメイン代金のはずです。1ドメイン500円であれば、月30サイトの作成で15,000円。comやnetドメインを使うのなら、その倍はかかりますので月3万円です。


どうして悩むのか。それはアフィリエイトが成果報酬だからです。報酬が0円でも、ドメイン代金やレンタルサーバー代、情報収集費はかかりますからね。


そこで注目するのが、激安ドメインです。xyzドメイン、siteドメイン、clubドメイン、workドメイン、spaceドメイン、infoドメインなどが王道でしょうか。




上記は、お名前.comの2017年9月某日のドメイン取得代金(一部)です。上は.net「1,080円」、下は.xyz「30円」とかなりの差があります。

※workドメインは1人あたりの取得件数に限りがあるので除外



どうして、こんなにドメインごとで値段が違うのでしょうか。理由は様々なようですが、大きくは2つのようです。1つは、値段の高いcomやnetは「歴史的な信頼性」がある。もう1つは、激安ドメインの「2年目からの料金が跳ね上がる」という理由からです。


ドメインの歴史的な信頼性について


comやnetは長く運用されているため、検索エンジン(Googleなど)からの評価が高くなりやすいそうです。上位表示という点では、結局はサイト内容が重要視されますので、都市伝説レベルの理由だとも言えます。


住友不動産から一戸建てを購入するのか、聞いたこともない設立1年目の不動産会社から一戸建てを購入するのかって話と似ているかもしれませんね。


激安ドメインは2年目から料金が跳ね上がる


先ほど、お名前.comでの料金表を掲載しましたが、更新料金を改めて見てください。激安だったドメインが、comやnetドメインより高いですよね。



初回取得料金が199円だったtechドメインは、2年目の更新時に4980円も払わなくてはいけません。これが激安ドメインのカラクリとも言える部分なのでしょう。



激安ドメインはSEO上位表示されないのか?


個人的な感想ですが、com/net/bizだろうが、xyz/site/club/work/space/infoだろうが、上位表示に差はありませんでした。違いを挙げると、検索エンジンに認識されるまでの時間が、激安ドメインは遅い印象です。


一切のSEO対策をせずにペラサイトを作成して完全に放置すると、com/net/bizは3日から1週間でインデックスされていることが多かったです。(ping送信、googleサイトマップ送信だけはやっています。)


逆に激安ドメインの場合は、インデックスだけでも2週間から1カ月はかかりました。その後、1カ月くらいかけて順位が変動⇒安定していきがちです。


ペラサイトや小規模サイトの量産は、数が勝負となってくるのでSEO対策している時間もほとんどないでしょう。そのため、キーワード収集や商品選別、投稿文章に自信がある時は、com/net/bizドメインを使った方が良いのかもしれません。


1年後には大半を切り捨てることになるので、私はxyz/site/club/work/space/infoドメインで十分だと思いますけどね。