WordPressを使ってサイト量産するなら、レンタルサーバーの「データベース(MySQL)」「マルチドメイン」に注目しなくてはいけません。人気だから、月額料金が安いから、キャンペーン中だからという理由で契約先を選ぶと、後々、面倒くさい問題が生まれます。




上記は、ロリポップ!レンタルサーバーのスペック概要です。月額料金が安いので、利用しているアフィリエイターも多いでしょう。


スタンダードプランでは、「独自ドメイン/100」「MySQL5/30」と書かれています。これは、独自ドメインを100個使えて、WordPress又はMovable Typeを30個運営できるという意味です。


WordPressで大規模サイトを運営するなら、30個で十分です。しかし、ペラサイトや小規模サイトを量産する予定なら、30個では全然足りないでしょう。


また独自ドメインも100個までしか使えませんので、「WPを30個作った⇒Sirius(シリウス)でHTMLサイトを70個作った」・・・これで終わってしまいます。

※サブドメインは使用しないとする



ちなみに、これはロリポップがしょぼいという話ではありません。高速かつ高機能、稼働率99.99%以上の高い安定性で、業界トップクラスの高コストパフォーマンスを誇る「エックスサーバー」。その中でもX10プランは、アフィリエイターから絶大な支持を得ています。私も最初に契約したレンタルサーバー/プランです。


そんなX10プランでも、「データベース(MySQL):50個」なんです。1年契約だと月額料金は約1100円かかります。アフィリエイターが使用するレンタルサーバーの中でも、やや高い部類に入るでしょう。(アダルトOKのレンタルサーバーを除く)


もちろん、プランを追加したり、別のレンタルサーバーを使えば問題は解決できます。その時は、「データベース(MySQL)」「マルチドメイン」に気をつけたいですね。


どこのレンタルサーバーが、データベース(MySQL)とマルチドメインを無制限で使えるのか。興味があればトップページを参考にしてみてください。私も実際に上記の壁にぶつかってしまったため、今後のために情報をまとめました。